展示会開催までの経緯

    

2012年1月 当時、至学館大学助教をされていた山本経天氏(経志江氏)より、

株式会社まるふく・清水幸太郎のもとへ中国で日本の陶芸作品を展示したいと連絡がある。

中国景徳鎮出身の山本氏の友人である、同じく景徳鎮出身の経済人数名が、

中国・深圳に景徳鎮をはじめとした中国の陶磁器を展示販売する

ショールーム(景徳鎮陶瓷文化交流中心)を2012年5月に開館するので

日本の陶磁器も展示してほしいと依頼がある。

3月 深圳市景德瑞瓷文化有限公司代表である胡社長が来日。

常滑、瀬戸、美濃などをまわる。ここで正式な展示依頼と、

深圳の展示場の見学のため訪中することを約束する。

3月、株式会社まるふく・清水幸太郎、有限会社秘色・柴山東一郎の2名で、

建設中の深圳市景徳鎮陶瓷文化交流センター見学の為、訪中。

5月 深圳市景徳鎮陶瓷文化交流センターのオープニングセレモニーに参加のため、

清水幸太郎、柴山東一郎の2名で訪中。

5月オープニングセレモニーのため訪中の際、胡社長より日本側へ9月に約1か月間、

日本の陶磁器の展示販売イベントの依頼が正式にある。

当初は約300㎡の展示面積の予定であったが、この時点でギャラリー全面を使い

約1300㎡(約360坪)での展示販売の依頼。

深圳市景徳鎮陶瓷文化交流センターのオープニングのイベントでは、

景徳鎮など中国の人間国宝級作家の作品など約300点。

今回の展示販売イベントには山本経天氏も現地にて、販売のサポートして

くださる予定で話がまとまる。

1300㎡での展示会では、約200点は作品が必要であり、常滑・美濃・瀬戸などの

陶芸作家さん20名以上に出品依頼をし、27名の承諾をいただく。

~展示会出展作家~

三代山田常山(人間国宝) 初代山田常山 二代山田常山

加藤卓男(美濃・人間国宝) 七代加藤幸兵衛(美濃)

塚本快示(美濃・人間国宝) 塚本満(美濃)

加藤令吉(瀬戸) 加藤唐三郎(瀬戸) 加藤嘉明 加藤美土里

北村堅治 鯉江廣 鯉江良二 小西洋平 水上勝夫 水野真澄

森遊子 澤田重雄 澤田嘉予子 杉江幸治 谷川長太 谷川仁

宇賀和子 吉川正道 吉川千香子 今野朋子

以上、27名(敬称略・順不同)

作品を輸出梱包し、8月13日常滑より名古屋港に向けて出荷。

 


Infomation


固定ページ

Twitter