展示会開催の状況と、今後

  

作品を出荷後の、8月19日に中国全土で大規模な反日デモ。

当初は開催中止という状況も危惧されていたが

ギャラリーと作品の安全確保のため、深圳市景德瑞瓷文化有限公司の胡社長より

「日本」や「昇龍道」など日本を連想させるおそれのある名称を削除し開催することとなる。

国際情勢の問題もあり大々的な宣伝は中止されたが、作品も無事到着し、9月9日オープン。

陶芸展の名称を「発現東方Ⅰ」としてアジアを中心に、

日本の陶芸作品以外に中国で活動されている作家さんの作品も同時に展示することで対応した。

 

オープニングセレモニーの様子

 

〈展示会オープン後の状況〉

9月9日にオープン。

しかし9月11日の日本政府による尖閣購入問題で、作品とギャラリーに危険が及ぶ可能性があり

日本陶芸作品は一時的に大幅に撤去することとなる。

その後、続行されるが大きな展示や販売ができない状況が続く。

深圳市景德瑞瓷文化有限公司より、情勢が落ち着けば2013年春ごろに再度、展示会開催の

提案があり、昇龍道亜細亜陶芸振興会としてもこれを承諾。

現在は、2013年春に2回目の日本陶芸作品展示会を予定している。

 


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