つかう人にやさしい焼き物を
  

昭和12年 3月20日、西尾市に生まれる
昭和27年 高資(タカスケ)陶苑に入る
        後に経営に参加し、大量生産
        後輩の指導に貢献する
昭和61年 陶房いわせとして独立


 

 日本で最も古い歴史を持つ
 やきものの故里である常滑の、
 豊かな自然環境で受け継がれた
 伝統ある有色粘土の豊かな土味。

 急須の良さは、手にしっとりとなじみ
 お茶を注いだ時に一滴たりとも
 胴体にたれないのが大事だと思います。

 暮らしの中の道具として使って下さる
 作品を心がけております。
← 作家紹介に戻る 企画 : CEPICA / デザイン : 山本彩乃