見て 使って 味わって

  

日本工芸会正会員
常滑「手造り急須」の会会員

1950年 常滑の窯元に生まれる
1965年 陶芸家・三代山田常山氏に師事

日本伝統工芸展 入選6回
日本陶芸展 入選
日本煎芸工芸展
  第一席文部大臣奨励賞受賞
  全日本煎茶道連盟賞 受賞
  煎茶工芸協会奨励賞受賞3回
長三賞陶芸展・陶業展 奨励賞 各受賞


 


 常滑急須の伝統の技を、
 煎茶道具各作品に生かして造りました。
 朱泥、窯変【ようへん】、火襷【ひだすき】、炭化
 など、焼き方と技法による表情を
 お楽しみください。




 ←上写真『組込み茶器』
 下から、湯ざまし・絞り出し・煎茶湯呑(3客)
 Photo(右) : 村越風月
 村越風月さんの【急須作り現場】

ひとつの急須を作り上げるのに、たくさんの工程があります。

 急須の胴

 急須の蓋

 急須の口

 急須の取っ手

 茶こし。ひとつひとつ穴を開けます



 湯のみ

 急須用の朱泥が甕の中に入っています


← 作家紹介に戻る 企画 : CEPICA / デザイン : 山本彩乃